ふるさと納税のワンストップ特例申請で切手や封筒が不要な自治体と必要な自治体を晒す [2018~2017年版]

税金・保険
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ふるさと納税のワンストップ特例申請用書類の準備で切手や封筒が要らなくて親切に感じた自治体とそうでないウザい自治体があったので毎年メモして晒すことにします。

(ただし毎年5自治体までしか調べようがありません)

2018年

親切ポイント=3点 の自治体

大阪府 泉佐野市

ホテルタオル目当てで寄付。

◇親切ポイント1:封筒が不要。(ただし自分で折り紙しないとダメ)

子供の工作みたいに封筒作らせるなよと思いました。

たぶん職員の誰かが「A4用紙1枚入れとけば封筒発注しなくていいからコストかからないっすよ」って提案してそうしてるんでしょうね。

◇親切ポイント2:切手が不要。

◇親切ポイント3:本人確認書類はカットせずコピーをそのまま同封でOK。

私はマイナンバー通知カード&免許証コピーなので切り取るの面倒なんですよね。

2つまとめてA4コピーしてるので、それを入れるだけでいいのはありがたいです。

 

親切ポイント=1点、ウザいポイント=2点 の自治体

鹿児島県 垂水市

◇親切ポイント1:封筒が不要。(ただし工作が必要)

◆ウザいポイント1:切手が必要。

 泉佐野市を見習って下さい。

◆ウザいポイント2:本人確認書類はカットが必要。

 切って台紙に貼らせる意味ありますか?

 台紙に貼ってないと確認できないんですか?

山形県 三川町

◇親切ポイント1:封筒が不要。(工作は不要)

◆ウザいポイント1:切手が必要。

◆ウザいポイント2:本人確認書類はカットが必要。

三重県 名張市

◇親切ポイント1:本人確認書類はカットせずコピーをそのまま同封でOK。

◆ウザいポイント1:封筒が必要。

 

 わざわざ納税者に封筒準備させて住所も書かせるんですか。

 ちょっとありえないですね。

◆ウザいポイント2:切手が必要。

 

長野県 喬木村(たかぎむら)

今年も桃目当てに寄付。

◇親切ポイント1:封筒が不要

◆ウザいポイント1:切手が必要。

◆ウザいポイント2:本人確認書類はカットが必要。

2018年はこんな感じでした。

理想的な自治体は、

・普通の封筒が同封されていて(※A4用紙を折り紙させるのではなく)

・封筒には切手を貼る必要がなくて

・本人確認書類はコピーをそのまま入れるだけでOK

ですね。

これだけで年末にかなり好感度上がるので頑張って下さい。

そのうち巡り合えるといいなぁ。

2017年

ウザかった自治体は次の3つ。

高知県 大月町(おおつきちょう)

◆ウザいポイント1:切手が納税者負担。

切手要らない封筒にしてくれ。

 

◆ウザいポイント2:マイナンバー通知カードの両面コピーが必要

わざわざ「マイナンバー通知カードの両面コピー」って書いてある。

通知カードの裏面って何も書いてないのに何で必要なのか意味不明。

役所的にはマイナンバーさえ確認できればそれでいいだろ。

身分証明として免許証のコピーもあるのに。

ご丁寧に裏面コピーを貼りつける台紙まで入れてくれてるので多分やらなきゃいけないんだろうな。

「あっ、マイナンバー通知カードの裏面コピーがないのでこれは控除対象にならないですね」ってなったら嫌だからなー。

せっかくまとめてコピーしてたのに、通知カードの裏面だけのためにコピーしに行かないといけないのかよ。

めんどくせ。

安納芋目当てでここ選んだけど、別に他の自治体でも作ってるし来年はここには寄付しない。

 

佐賀県 大町町(おおまちちょう)

これも上の大月町と同じ。

◆ウザいポイント1:切手が納税者負担。

◆ウザいポイント2:マイナンバー通知カードの両面コピーが必要

長野県 喬木村(たかぎむら)

こちらは不満点は1つだけ。

◆ウザいポイント1:切手が納税者負担。

ちなみに通知カードのコピーは表だけでよさそう。

桃は美味かったのでどうしようかな。

 

手続きが親切だった自治体はこちら

静岡県 焼津市

切手が不要。

通知カードは表だけでOK。

宮崎県 西都市

切手が不要。

通知カードは表だけでOK。