川沿いの戸建てを買った人に起こりうる4つの悲劇

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家探し

今回は川や用水路の近くにある戸建てについてデメリットから考えてみましょう。

常に湿気にさらされカビが生えやすい

実際に用水路(ドブ)の間近に建った家の外壁を観察してみて下さい。

たいてい緑色のカビが生えているはずです。

水が近くにない家も当然雨で濡れますが、晴れているときは乾燥しているのでそこまでダメージがありません。

一方川沿いや水路沿いの戸建ては常に湿気を含んだ風を浴び続けます。

カビにとっては絶好の繁殖場所になるのは当然です。

ボウフラが湧いて蚊の被害に悩まされやすい(虫嫌いの人は注意)

ボウフラは水が常に動いているところから発生することはなく、停滞した水から発生します

だから水の流れが速い河川であれば水面から直接ボウフラがわくことはありません。

ただ、住宅の近くの川ってそんな毎日大量に水が流れていませんよね。

水の流れが弱い川、特に小さな河川や用水路だとボウフラがわきやすくなります。

また大きな河川でも中洲や草むらがあるので虫の住みかになります。

河川敷を歩いていたら蚊柱や変な小虫が飛びまわってたりしませんか?

あんな感じの環境の隣に家が建てられていると思って下さい。

虫嫌いの人には最悪の条件です。

大雨や台風の時に増水し浸水の被害に遭いやすい

最大のデメリットがこれです。

日本は毎年台風に襲われています。

「何十年に一度の勢力」なんてキーワードはもう聞き飽きました。

「まさかこの川がこんなに氾濫するなんて・・・」という”想定外”の被害を報じるニュースを見かけると「そもそも川の近くに住まなければいいのに・・・」と思ってしまいます。

台風が来る度に「近くの○○川は氾濫危険水位に達していないだろうか?」と心配するのは疲れますよね。

浸水したら家財が被害に遭います。

せっかく戸建てを購入するなら要らない気苦労はないに越したことはありません。

ハザードマップを見て判断するのは当然ですが、所詮昔の人間が調べただけのデータですので「想定外の大雨でした」で簡単に覆される可能性はあります。

ですから、「堤防がしっかりしているから」なんて不動産屋の気休めには耳を貸さず、それなりに標高がある高台を選ぶのが無難です。

そこがハザードマップで真っ白なら間違いありません。

「この家が浸水したら自分の住む都道府県の大半が水に沈むよな」と言える場所がベストです。

私もそういう基準で戸建てを選びましたので、毎年大雨洪水のニュースを見ても「ふ~ん」としか思いません。

繰り返しになりますが、わざわざ川の近くに住むのはデメリットが大きすぎます。

小さな子供が溺れる危険がある

私が買おうと検討した建売住宅の裏に水の流れの速い用水路がありました。

そのときはまだ家探しの知識がなかったので、不動産屋の「水のせせらぎの音が常に聞こえているのはいいものですよ」なんて文句にうなずいたりしていたのですが、考えてみると「常に水が流れているってことは、小さな子供が流される危険が常にあるってことだよな」ということに気づきました。

確かに水に動きがあるのでボウフラは発生しなさそうでしたし、小さな子供が水遊びするにはちょうどいい流れでした。

(特に柵もなく、簡単に降りられるようになっていたのです)

しかし大雨や台風で水かさがまし、水流も速くなれば子供どころか大人でも危険です。

人は水深15cm程度でも溺れることがあります

私が見ていないときに誰かが足を滑らせたり、子供が興味本位で足をつけようとして流されることは十分考えられます。

このような危険性を脳内でシミュレートした結果、不動産屋にはお断りの連絡を入れることになりました。

最後に

こういう記事ではメリットとデメリットを併記するものですが、メリットが本当に思いつきません。

水のせせらぎの音でリラックス?

別に水が流れていなくても閑静な住宅街ならぐっすり眠れますよ。

水辺の景色が綺麗?

それは上記のデメリットを覆すほどの要素になるのでしょうか。

とにかく川沿いや用水路沿いの戸建てを購入するのはおすすめしません。

さて、買ってはいけない家がどういうものかわかってきましたね。

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